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Owner message

That person who always eats wholesome food,
enjoys a regular lifestyle,
remains unattached to be the sense,
gives and forgives,
loves truth, and serve others is without disease.

(いつも健康な食事を摂り、日常を楽しみ、物に対する執着を持たず、与え、真実を愛し、
人に尽くすものは病気をしない)

これは、私の尊敬する方の言葉です。
私の思いもすべて、この言葉に集約されています。
身体が何を欲しがっているのか?毎日、自分の身体と向き合い、耳を傾けること。
食事を見直すことで、自分自身を見つめ直すきっかけになれば、と思います。
RAWFOODはその一つのツールとして、素晴らしい働きをします。
少しでも皆様の「きっかけ」作りのお手伝いができれば幸いです。

ローフードスタジオ  アンドゥー代表
ローフードマイスター  Mayumi

ローフードとは

ローフードは「Raw Food」、つまり“生の食べ物”という意味を持ちます。熱を加えず、また、加工や精製もしていない野菜や果物を、生のまま食べる食事法を言います。酵素栄養学の理論や、19世紀の医師達によってまとめられた健康に生きるための「ナチュラルハイジーンの哲学」が源とも言われ、本場アメリカでは、多くの女優やモデル、アーティスト達が取り入れ、専門のレストランがあるほど人気の食事法なのです。

ローフードと似て非なるものに、マクロビオティックがあります。マクロビオティックは野菜が中心、動物性食品を避ける、という点でローフードと同じですが、日本古来の食事法であり、酵素学については触れていない点で、ローフードとは全く別の食事法なのです。また、“生で食べる”ことを重要視するローフードに対し、食物を“陰陽”で区別するマクロビオティックでは、生は身体を冷やすということで、避ける傾向にあるようです。

ローフードが着目する“酵素”には、体内に大きく分けて2つの働きがあります。ひとつは食事の消化を助ける「消化酵素」。ひとつは、毒素排出や細胞を活性化させる「代謝酵素」。ローフードの食事法では、体内の消化酵素をあまり必要としないため、その分代謝酵素として働くことができ、よって心身の健康や若々しさを保つことができるのです。



アンドゥーは日本リビングビューティー協会認定のローフードマイスター静岡校です。
ローフードスタジオ  アンドゥー  TEL070-5258-3288